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クリロズにアクセスし始めた時

クリロズに行くにはまず、クリロズに行こうと思うことが一番、と言うことで意図してやってみたんですが、実際どこにあるかわからないモノにアクセスするって、結構難しいものでした。

まず場所を探さなくてはいけないので、大雑把に地球上なんて言ったらかなり広大な範囲。

せめて日本の上とか、赤道線上とか目安があるといいんですけど。

そんな訳で一回目は全然分からず未踏のまま終わりました。

二回目はクリロズが浮かんでいるのを外から見た、という形でした。
ああ、こんなとこにあったのねと思ったのを覚えています。

で、三回目にようやく縁に立つことが可能でした。
たぶん入口なのかな?
良くわかんないです。

遠くに館が見えて、道も見えるのに、意図してもそちらにはいけないし、足が動かない感じでした。
仕方ないなと、その時はその辺りをぶらぶらして帰ってきました。

そうやって地道な(?)努力をしている最中にもmixiのクリロズコミュではクリロズ館内の話で盛り上がっていました。
それをちょっとさびしく思いながら見ていたんです。


事が起こったのは四回目の時。

この時も前回と同じく縁に立つことができました。
当分館内に入ることはできなさそうだと思った私は、じゃあ、今回も庭をぷらぷらして帰ろっかなぁと思っていたら、なぜか道をどんどんと歩いて行っちゃって、洋館の扉のとこまで来たのです。

へ~、こんな扉なんだ。
と思ったとたん扉を開けて中へ。

そこは玄関ホールでした。
でも全体がなんとなく暗い感じ。
聞いていたのとは違っていました。
ソファが置いてあるらしく、そこには何人かの灰色の人の形をした影がいました。
たぶん他の人だと思うのですが、誰か認識できず。
ただワサワサといる感じだけするのです。

そして正面にはシュリカンさん(じぇいど♪さんの守護竜。クリロズの管理人でもある)が立っていました。(こっから先はmixiコミュに書いたことを写してます)

「ようやく来たか」
とシュリカンさんに言われました。

そして館内が暗くて人が認識できないということを伝えると
「それはお前が見たくないと思っているから、勝手に暗くして見えなくしているだけだ」
と言われました。

そのまま(ふーん。何でだろう?)と思っていたらなんかだんだん胸の奥が痛くなってきて泣きたい気持ちが溢れてきました。

「ごめん、泣きたい」

そういうとそのままシュリカンさんにすがりついてわんわん号泣してしまいました。
なんとなくシュリカンさんが困惑していたようなのですが、こっちはもうそれにはお構いなしに泣いてました。

挙句の果てに
「胸が痛くて辛いし泣けるから帰る」
と駄々をこねる始末。

……今思い返しても恥ずかしいです。
ってこの時はこんなに初だったのね~と感心したり……。
置いておいて。


そのままぐずぐず泣きながら
「次はお風呂に連れて行ってね」
と勝手に言って、そこから退去しようとした時に
「お前の部屋もあるから、必ず次来いよ」
と言われました。

そうやって扉から出て、3次元に戻ってきたのですが、その時すでに現実の体も声を出さず滂沱の涙が止まらないし、胸の痛みはつらくて、それで余計に泣いたのでした。

今思うと魂の奥底では思い出していて、それで反応したんだなぁと思います。

さらにこんなに胸が痛くて痛くて仕方がないってのも本当に何年振りだろうって思ったのも覚えています。

この時はそれでも理由が分からず、言われたこともあってまたチャレンジしなくてはいけない必要を感じたのでした。



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なに見え遠足三期生です。
参加した後に起こった色々な「上」及びその関連のことを書いてます。
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