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なに見え遠足の合間に2

そうして翌日だったかな?に久々にクリロズにアクセスしました。
だってどーしても部屋に居る青年が気になって。

以下書き込み転載。

彼のことがよく分からなかったので、一度じっくり彼と話必要があるな~と思ったので行ったのですが…。
とんでもないことが発覚しました。


クリロズ到着後、入口から入って階段を上がっている途中にいきなりシュリカンさんに呼び止められました。

階段の途中で足を止めてシュリカンさんの方を見ると無言で手招き。
何か微妙に怒っている模様。

※ いや、これはマジびっくりしました。
  だってそんな風に呼びとめられるとは思ってもみなかったから。


階段を下りてシュリカンさんのところに行くと突然
「お前のとこにいるあの男は一体何なんだ?!」
と文句を言われました。

どうやらシュリカンのある部屋のあたりに用があるので入れろとかなんとか押し問答になったとか…。

※注:当時はそう思ったのですが、実際はちょっと違ったかも。
 というのはこの時期に上の私、既にトールさんと会っていて、仕事の手伝いを申し出た記憶が解凍されたから(苦笑)


全然私はわからないので呆然と聞いていると、後ろからその金髪碧眼の彼が出て来て、
「こいつに文句言っても仕方ないだろ」
と応戦、にらみ合いに

しばらくすると私を抱えて2階へジャンプして逃げました。

部屋に入って二人でベッドに腰かけて色々と話をしました。
結論から言うと、やっぱり彼は私の中の人であることは分かりました。
で、建物の右翼の歪みに一枚かんでいるよーでした。
本来の目的は地下みたいなので、
「別にシュリカンさんの部屋を通らなくても地下へ行けばいいじゃない?月花さんが浄化してくださったんだし」
「ああ、彼女にはお礼を言わないといけないな」
みたいな話をして、少女姿の私は帰ってきました。

帰ったはずなのですが、其の後見えたのが、どこかわからないのですが、金髪碧眼の彼が階段を下りていました。
階段を降り切るとそこが花畑でした。

するとそこに黒巫女様がいらっしゃったのです。
私が見たのは黒い、でも輝く服を着て、長い黒髪で、とてもきれいでほんわかした雰囲気でした。
(下の私はこの時点では、わー黒巫女様を初めて見ちゃった♪とミーハーしていたのですが)

そして黒巫女様は彼をみてほほ笑むと
「お久しぶりですね」
と声をかけてきました。
彼もそこで片膝を立てて座る騎士の礼をとりながら、
「おひさしぶりです、黒巫女様。その節は大変お世話になりました」
と言いました。

と言うあたりで下の私は「えええええ~~~???」とパニックになったので、そこでつながりは切れてしまいました。
そっからはまだ繋がってないので、どうなったのか不明です。

以上転載分。

いえ、当時はマジにパニックでした。
だってそれまで私はクリロズには基本そんなに関係してないって思ってましたし、ほかの方々と絡みがあるなんてまるっきり思ってもみなかったんですね。

とにかく動揺しちゃったからつながりが切れてしまってその後わからず。

しかも私は当時これを見てから
「妄想妄想、落ち着け~、そんな訳ないでしょ~」
と繰り返し思っていました。

同時にね、不思議だったのが
「何で私はそんなにクリロズとのつながりを否定したがるのか」
ということ。

これでたぶん何かあるんだろうな、と予測したのでした。

で、はい、分かりましたよね?
この金髪碧眼の彼がエル・フィンです。

こんな風に私は彼を感知することになったのでした。
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なに見え遠足三期生です。
参加した後に起こった色々な「上」及びその関連のことを書いてます。
妄想かもしれないこの話、楽しんで頂けるとありがたいです。

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