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紅緋古譚 ~時代背景考察~

一応前回で「紅緋古譚」は終わらせていただきました。
今回はちゃんと時間軸で流してみました。
一か所前後してしまったか所はあるのですが。

さて、これは一応私の「過去世」の物語であることは確かなようです。
ただここが何処なのか、また何時なのかは相変わらず分からないままです。
もしかしたら今の時間軸では「未来世」である可能性も無きにしも非ずです。

同じ時代を生きた方々もいらっしゃいますが、やはりよく分かって無い様子です。

ただ。

何かかが何処か全てが狂っている世界。

だということは共通認識でありました。

何せ戦闘員も全てコントロールされた戦争の中で生きてい感じがするそうです。
なので「一種の牧場」と言っていらっしゃる方もいます。
そもそも戦闘員全員が実験動物的な扱いでしたから。

投薬はもとより、機械化やら何やら、それこそ人体実験されまくりの軍って普通ないですからね。
挙句の果てに標本にされて、しかもそれが何百体とあるって、どう考えてもまともではありません。

最初これはアトランティス時代かも、とも思ってました。
あの時代の後期は、科学力が発展し過ぎてて、かなり非人道的な実験が日常的に行われていたとも聞きましたし。

そんな中、別方面からその世界のヒントがやってきました。

「そして今回、アセンションを失敗に終わらせることに加担した魂のほとんどは、その終焉の時代に、再び転生することになるだろう。
(中略)
 何もかもがうまくいかない、何もかもが狂っている、何もかもが腐っている世の中を、生きることになる。これがカルマの法則だ」

※人格統合VOL.2/伊藤美海 著 エピローグから抜粋

これを読んで、ルーの生きていた時代がそれに当たるってことはピンときました。
つまり私は一度、アセンションを失敗に終わらせることに加担して、その時代を生きることになったのだろう。
そしてその重さに応じて、悲惨な体験をしたのだろうと。

そう考えると腑に落ちる事が沢山あった。

この情報が正しいとは限りません。
ただ私の腑には落ちた。
そして、何処、とか、何時、と言うのはあまり意味がないな、って私は感じました。

ただ思いだした以上、何か学ぶべき点、解消すべきカルマがあるのだと思います。
それを活かす事が、今やるべきことなんでしょう。

だからこそ
「アセンションなんて、しなくていい」
と言う人に違和感を感じるのかもしれません。

そして
「今回のアセンションに失敗は無い。後は消滅するのみ」
と言う人にも。

またその時代を美化して浸ってしまう人にも、同様に違和感を感じます。


さて私はこの時代の何が影響として残っているのか。
それを次回書きたいと思います。
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