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新生トールさんのこと

そういえば、某所でトールさんが再度いらっしゃったという話があります。
まあ、浅くもない縁なのですが、こちらとしてはそのこと自体はなんとも思わなかったのですが。

どーも本体さんの態度(対応?)が気持ち悪くて仕方無くて、私自身は拒否反応が出ております。

なんか嬉々として、過去の栄光?にしがみついて執着しているような印象を受けたんですね。
御本人に伺ったところ、そんなつもりはないそうで。
更に以前の頃には二度と戻りたくないとか。

あ、でも、そーしたらどうしてそう妙に嬉々として見えるんだろう?
聞いても何か拒否反応しか、帰ってこず。
まあ、年末色々ゴタゴタしたのもあるんだろうけどね。

何せ人格統合に重心を移した私は、過去世のすり合わせとかって、本当にどうでもよくなっていて、その態度が顕著に出ていたらしいから。
ま、最初に時点で言ってこない相手もどーかとも思ったことは一応書いておこう、うん。

そのせいもあってから、指摘したらきぃ~~~~~~~~っ!って反応に見えたのだな、私は。
思いっきりヒステリー反応だなぁと、傍観する私もいて、どーかと思ったのだが。


まあ、取りあえずは相手のことは放っておいて、まずは自分を掘り下げてみた。

ハッキリ言って。

昨日も書いたけど、私は今上を感知することには重点を置いてないのですね。
人格統合に重点を移したためか、上を感知することに躍起になることの、歪み、というか、落とし穴に気づいてしまった、というのが大きいかもしれない。

なので、その当時に呼び戻す様な人や要因って、本当に嫌なんですよね。

「あんな醜い、歪んだ状態に戻りたくないっ!」

って思いがあって。

上を感知すること自体は何て事無いんですよ。
そもそも何かのカルマ解消のために、現われて動いている過去世人格さんたちが居る訳で。
私で言うとエル・フィンとかルーとかエルスがそうだな。

その過去世と向き合いつつ、上の仕事をすることでリハビリというか、カルマの解消をすることはある訳で。
これは本体も感知して一緒に悩んで泣いて苦しんで、をしないとどうしようもないところもあって。
少なくても過去世を思い出す、ということだけで解消するエネルギーの歪みとか滞りもあります。
まあ、そういう場合思い出すと現実の私にも影響は多かれ少なかれ、体調不良等の状態で出るのです。

もちろん勝手に解消されてしまって
「へ??」
と思うこともあるのだけど。

そう言うのを知ることで現実の変化ってのも顕われることがあるので、そういう場合は感知するのは大切だと思う。

でも、私で言うと、その全てのハイヤー的なフィンが今、上に居る訳で。
そのフィンが何かしても、それ以上は本体の方の影響やら、は多少あるけど、カルマ清算とかそういうのはないのですねぇ。
どちらかというと、フィンは他人のそういうの手助けや、霊的成長を促す為に、アレコレ動いていて、その為に感知させていたことはあるけどね。

本当にただ躍起になって上を感知して、それを知ることに満足しちゃうと、ただの自己満足で成長が止まってしまう訳ですよ。

まるでハツカネズミかハムスターが回し車で一生懸命運動しているようなもので。
走っても走ってもそこから何処にも行けないような。

下手したら、上を感知することに満足して、それが最良のモノだと思い込んでそれだけに終始しちゃったり。
上の仕事に妙なプライドをくすぐられて、変な傲慢さが出たりしてね。

感知することで何らか見えないところが動いている、と言われても
「え?? でもいい加減それだけじゃ頭打ちじゃない?」
と思っていたところもあり。

それでいったん離れる形で人格統合に軸足を移したら、やっぱりそこの歪みって見えてくる訳で。

もちろん、私がそこのステージに居たことによって、次のステージに来たってのはある。
過去世を思い出したり、ツインさんと再度巡り合ったり、ソウルグループで何度も同じ場所に、一緒に転生してきて巡り会っているってのは、私のように自己確立が弱い人間にとっては、ある意味すごい後ろ盾だった。

全般的に支配されてきた自己卑下からかなりの部分で逃れるために、必要な過程だった。
でもその過程が過ぎてしまえば、そこに居る理由はない訳です。

強いて言うならば、幾らお遊戯や遊ぶのが楽しいからと言って、何時までも幼稚園に通えないようなもので、卒園して小学校に行かないといけない様なものかな。

そんな状態でトールさんが出てきたってのは、卒園したのに強引に幼稚園に呼び戻されるような感覚があったのかもしれない。
無理やり留年させようとしてきているような感覚とでも言うのかな。

更にそのことに寄って、同じように上に上がらなくてはいけない人が、嬉々としてそこの留まる理由を見つけて、しがみついたように見え、それがあまりにも陶酔しきっていてその在り様に恐怖心を抱いたってのもあると思う。

だからこそすごい拒否反応が起きたとのだと思う。

確かにそこに居た時期や時間は私にとって必要だったし、大事な時間だと思う。

でも今はもうそこに留まる時期は、一旦終わっちゃったんだと思う。
そこに留まっても今の私には何も得るものも無いし、成長も起きない。
だからこそ一度離れる必要があるのだと思う。

それで離れようとした途端の出現だったから、いきなり足を捕まえられて引きづり戻されるような嫌悪感はあったと思う。

だからこその余計に気持ち悪さを感じたんじゃないかな、私は。

もし、必要があれば、私はまたこのステージに戻ってくると思う。
でも今は離れる時期だし、トールさんが戻ってきたからと言って、留まる理由は何もない。

あ、そーか。
私(本体)があのステージに見切りをつける為の、嫌悪感だったのかもしれないな。
あそこまで気持ち悪く感じたら、戻りたいとは思わないから。

まあ、今の私の状況はそんな感じです。
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なに見え遠足三期生です。
参加した後に起こった色々な「上」及びその関連のことを書いてます。
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