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京都旅行こぼれ話7

書いても書いても終わらないネタをいったいどうしよう、などと書いているうちに書け!ですね。
続きです!


その川からの帰り道、さつきのさんがかほりさんの腰を労わっておりました。
元々腰痛持ちのかほりさん。
前々日も痛い~~と仰ってましたが(で、私とさつきのさんから強制ヒーリングをされました☆ よい子は真似しないでください)、今日も全然何もおっしゃらずに歩きとおしてました。

どうやらこの鞍馬・貴船エリアでパワーが充電されていたらしく、全然平気だと。

「でももしだめになったら早めに言ってくださいね。ヒーリングしますから。
もしここに居るが上のトールならおんぶしてさし上げれるんですけどねぇ」
とさつきのさん。
「ああ、確かに上の私なら余裕ですね」
と私。

トールさんの身長195センチ、エル・フィン185センチですから私(166センチ)より身長の低いかほりさんは楽勝です。

「わわわ、どーしよー、うれしぃ~。トールさんにおんぶしてもらえるなんて」
と言い出すかほりさん。
が、これがしばらくするとだんだん変化が。

「フツー、ほかの人に言うならトールさんにおんぶして貰うのが一番なのに、現実の私はそうだと思うのに。トールさんにおんぶして貰っちゃった~て自慢できると思うのにぃ。
私の中のレオン君がエル・フィンさんじゃなきゃ嫌って……。でもそれってフツーで当たり前だからっ、どーしよっ」

と悩みだしましたww

いや、現実あなたの目の前に居るのは女性二人ですから(笑)
そんなに悩むことじゃないんですけど。

それからしばらくは下りを歩き続けて、さらにディープに上話。
書いているときりがないのでカットしますが。
知りたい方は一緒に旅の参加表明でもしてください。
嫌でも聴けます。

途中チビくんが歩きたくないとやはり駄々を捏ねまして、近くのお店の方にキャラメルをいただいてました…・・。
お店のかた、ありがとうございました。

貴船のバスはちょうどでそうなところで、かほりさんが走って止めてくださいましたw
うーん、腰痛持ちの人の行動じゃないなぁ。

そこから貴船口へ行ってしばらく電車を待ってました。
来た電車がなぜか紅葉を見る為の椅子がわざわざ外向きに付けてあるパノラミック電車

せっかくなのでその外向きの椅子に座ることに。
それがなぜか西向きになっていて、山を降りたら夕焼けがきれいなんですよ。
「綺麗な夕焼けですね~」
とかほりさん
「綺麗ですねぇ」
と答えると
「ほら、こうやって上でも夕焼けも眺めたんですよ~」
とさつきのさんに訴えるかほりさんが。

あの~、覚えてないんですけどぉ。
「いったいこの旅はなんでしょうねぇ。たかさんにわざわざ上の追体験をさせる為に仕組んだみたいですねぇ」
とさつきのさん。

さらにそうだから記憶の解凍ができなんだとかなんとか~と注意受けたよーな。

ここで何故かチビくんがいきなりかほりさんが腕にしていた木の数珠を外し、私に渡しました。
なので
「じゃあ、ついでにレイキしておきますか」
と言ったら
「じゃあ、これも」
とかほりさんが持参していた石のブレスを渡しました。
なので両手で持ってレイキをしているとさつきのさんが
「ついでに緑ちゃんのも」
と自分が手にしていたのをこちらに渡したので、それもレイキ。

さつきのさんが何かやってくれるというので私の腕にしていた石のブレスをお願いしました。
でもよく考えたら、鞍馬寺で買った数珠をお願いすればよかったんですよね~。

そんなこんなで出川柳町に着いたら、ちょうど京都駅行きのバスが。
走って停留所に行って、乗り込みました。

そのバスの最中かな、さつきのさんがかほりさんに
「ついでだから私からもブレスにパワー注入しておきましょうか」
と提案が。
「ありがとうございます~」
と言ってカバンを開けたまではいいのですが、そこでいきなり止まりました。

「レオン君がね、そうするとエル・フィンさんの純正が壊れるから嫌だって……。なんだよ純正って」
とまた苦悩し始めました。

「ああ、やっぱりそうなんですね~。そういうんじゃないかな~とは思ってましたが」
とさつきのさん。
「わかってて提案しました??」
とかほりさん。
「あのさ、明日伊勢から帰って来たら名古屋駅でまたやってあげるから、とりあえずパワー入れてもらいなさい」
と提案しましたが、レオン君は断固嫌だと(大爆)

もちろん「う゛~~~」と悩むかほりさんを尻目に私たちは笑ってしまいましたが。

私は翌日面接があった為にその日のうちに帰らないといけませんでした。
ホテルに荷物を置いてあったので、取りに行って遅い時間(と言っても7時を回ったくらいですが)だったので、そのまま休まずにホテルを出ることに。

その部屋で明日行けないから、ということでいきなりかほりさんにハグしたら、壊れてました~ 笑
一応明日はエル・フィンが一緒に行くと思うから使ってやってとさつきのさんに伝えて、ホテルを出ましたが。

さて、この後かほりさんはどうなったんでしょうねぇ。
私は夜9時に家に付きました~。

さらに続きますが、たぶん次で終わりです。
疲れた~。
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なに見え遠足三期生です。
参加した後に起こった色々な「上」及びその関連のことを書いてます。
妄想かもしれないこの話、楽しんで頂けるとありがたいです。

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