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京都旅行こぼれ話6

今タイトルに「6」と打って、思わず「げ☆」と思ってしまいました。
いや、一つの記事が短いんですけどね。

とりあえず貴船でのこと。
ご飯を食べる為にお店に入りました~。
このあたりは川床が有名の為かやたら高いお店がいっぱい。
そうじゃないところに入りました。

お蕎麦を頼んでさらに濃~い話をしていたらチビくんがおねむに。
私とかほりさんが座っていたのが動かない長椅子で、さつきのさんとちびくんが普通の椅子だったので、とりあえず昼寝をさせるのに長椅子の方に~ということで移動。

するまえに「はい、たかさん」とチビくんを私に渡そうとするさつきのママ……。
どーやら膝枕をさせたかったみたい。
勘弁して下さいな。

そこからしばらくまたディープに上話。
というか私(エル・フィン)のかほりさん(レオン君)への対応にさつきのさん(トールさん)からチェックが入っていただけのような?

なかなかチビくんが起きないので、さらに抹茶+お菓子も注文。
そしたらチビくんが起きました~。
「タイミングがいいなぁ」
とさつきのさん。

お菓子の匂いでも嗅ぎつけたかな??
おいしい栃餅でした。

そこからようやく出て店先で待っているとなんか眠い。
「なんか眠いよーな気が」
と言ったらこちらを見て
「まあ、そうでしょうねぇ」
と一言。

ですから、それが意味深で怖くて聞けないんですってばぁ。

貴船神社の境内を行く途中の階段でチビくんがゴネたのかな?それで手をつないで一緒に階段を上ろうとしたら、
「ほら、かほりさんビデオカメラっ!」
とさつきのさんの指示が…………。
一体何度目なのか……。

境内でとりあえずごあいさつ。
そして水を汲みました。

それから結の宮に向かっていく最中にチビくんがつかれた~とゴネました。
ま、4歳児だから仕方ないわね。

でもその片足にまとわりつくさまを見て、思わず私は笑っちゃいましたw
だってエル・フィンの時に最初にレオン君と会った時そんな感じで足にまとわりついて来ていたのを思い出しちゃったから(笑)

とにかく駄々コネでさつきママはチビくんをおんぶすることに。
なので私がさつきのさんの荷物(リュック)を持つことに。

あの~、これめっちゃ重いんですけど~。
良くこれで山の上り下りしたなぁと感心。

結の宮ではフツーにお参りしましたw
そして奥の宮へ。
途中の脇に雨乞いの滝がありましたが、気になりつつもどうもお店の敷地内のようだったのでスルー。
もしかしたら彼は寄ったかもね。

相生の大杉のところでチビくんが
「この木なんと言っているの~?」と聞きました。
「さあ、ママは木とはお話しできないからねえ」
とさつきのさん。

思わずおや?と思いました。
ただの子供への一般的な対応だとは思うんですけど~。
色々とお話しできる方が木とは出来ないのはおかしいなぁと思いました。

あ、私は向こうが話す気になっているときは話せます。
ちなみに一日目の宇治で宇治上神社のご神木には
『待ち合わせには間に合うからあまり慌てる必要はないよ』
といわれており、実際そのとーりでしたから☆

おいておいて。

奥の宮はどうも拝殿か舞殿かが工事中でした。
舟形石をさつきのさんは何かチェックしておられました。
私はテキトーにチビくんをかまったり、その辺りをうろうろ。

さつきのさんが天然記念物の桂の木を見たいというので、外ではないかと見当をつけ更に上に。
しばらく行ったところにありました。
確かに大きかったですが、下手する見落としそうなほど、案内がささやかに出てました。

そこからいきなりさつきのさんは
「ちょっと良いですか?」
と聞いてから、いきなり一人でずんずんと奥に向って歩いていきました。

すごくそのスピードが速くてまるでさつきさんじゃないみたい。
「トールさんどうしたんですか?」
「さあ?呼ばれているんじゃない?」
と会話してチビくんを連れて私たちも後を追いました。

横道から川に出れるところがあったのでそこを入っていくと川の傍にさつきのさんは居りました。
どうもそこにはもともとから橋があったのが少し流されている感じのがありました。

先にわたってその先をみたら、どうも川沿いにはいけないみたい。

それを伝えてもさつきのさんは行くと言ってそこまで行きました。
そこから先は降りて川の中を歩いて行かないといけないような感じで、でも行きたいようでいした。

かほりさんが先に降りて行って、川の中を歩けば先に行けると教えてくれました。
チビくんを置いていくつもりのさつきのさんでしたが、チビくんはどーしても行くと言い張るので結局付いて行かせることに。

見た目に反してかほりさんは結構アウトドアな方だとわかりました。
ちなみにここでもディープ前世話が(苦笑)

靴を脱いで平気で川の中を歩いて先に行く姿に、なんか思わず私が
「ったくルーシェはレオン君にどういう教育したんだろ~」
とか愚痴ってしまっていたりして。
「ああ、ルークさんとは全然違うかんじですね~」
とさつきのさん。
…………怪しすぎるぞ、ウチら。

ちなみに私は荷物番でそこにひとり残りました。
だってあの急な1mのがけ(?)を降りるのに荷物邪魔だったしね~。
それになんとなく私は行きたくなかったんですよ。

しばらく川を上っていたようで、辺りは静かでしたね~。
なんとなくぼーっとしていたりして。

帰って来て、どこまで行ったのか聞いたら、
「もう少し先に滝があって、その先に橋がある見たいだったからそこまでいこうと思うんです」
とさつきのさん。

そこからまた道に戻ってさらに上ると滝があり、それを過ぎるとすごーくのんびりとした河原が。
お二人は
「あの急な大変な川の中を歩く必要なかったんだ~」
と言っておられました。

「これを知っていたからエル・フィンさんは来なかったんですね~」
「ああ、そうですね、エル・フィンさんはそういうのしってたんですね」
と納得するお二人。

あの~、私は何にも知りませんが☆
ここは初めて来ましたが??

そしてそこの水の流れがゆったりな場所で、さつきのさんの石達は沐浴~。
私も水晶を洗いました。

結局そこでまったりしてましたね~。
さつきのさんの石達はとても気持ちよさそーに水につかってましたね~。

しばらくしてさつきのさんが鞍馬寺で買った黒檀の腕輪をみてなんか全然違うことに気付きました。
更に緑さんへと買ったのを引っ張り出して
「どっちがずっとしていたのかわかります?」
と。

木の珠はあまり変化ない感じですが、下に付いている四面体がどうも違う。
片方がどうも質が変化している。
「こっち?ですよね?」
と聞いた方が正しくて、
「こんなに変わるんなら、よし、緑ちゃんに送る方もパワーを入れなきゃ!」
と今度はしまってあったブレスを着けて水にちゃぷちゃぷ。

チビくんの木のブレスもやっぱり水につけると色とか何かパワーが違ってましたね。
そう言えばということでずっとしていた水晶のペンダントを水につけると、何と色がブルーがかった色に変化。

すごいパワーです、貴船川。

それからどうも夕方の気配になったので、帰ることに。
さつきのさんの石達はパワーアップしまくってました。


で、いったん切ります。
まだ続く、つーか何で終わらない??
濃厚すぎるのか??
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なに見え遠足三期生です。
参加した後に起こった色々な「上」及びその関連のことを書いてます。
妄想かもしれないこの話、楽しんで頂けるとありがたいです。

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