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上のルーのこと 9

そういえば、ずーっと放置してあったルーのその後のこと。

8月だったっけ?
ルークさんとデオンさんの改めて盛大な結婚式がありました。
惑星ヴェール時代の時に、当人だけの簡易結婚式しかしてなかったため、何だかんだと言って改めて式をあげざる得ない状況になり 苦笑

それに招かれてルートウィルさんも出席したんですね。
ちなみにフィンとティーラさんは聖歌隊よろしく歌っておりやした……。

その披露宴で、ルーの昔の知り合いに会ったんですね。
まあ、いわゆるセフレってやつで。
ルーはその人とあってびっくりしてましたが、ウィルさんの方が心穏やかでなく。

いや、当時はその人のモノになることで、身の安全を図っていたところがあり、またそれを狙ってウィルさんがその人をたきつけたところもあったのだが。

結婚式から帰って来てから、ルーの気持ちを試されることがあり、結果として。

二人は結ばれましたw

うん、なんかしっかりラブラブモード入っちゃったねぇ……。
挙句にルーが子供がえりして、ウィルさんにべったりになっちゃったり……。
なんだかなぁ、あの初期の拒否っプリは何だったんだろうってくらい。
ツインさん本体さんと目が点でした。

そんなこともあり、ルーが元の大きさに戻ってから、二人はフィンの家を出て同じCB内の森の中の一軒家に住んでいたりします。

ルーはルーで女性フィンと雰囲気が似て来てしまって、判断しにくくなったかな。
でもやっぱり違うから分かるけど。

そしてあまり感知できなくなったかなぁ。
もしかしてフィン&ティーラさんの中に還っちゃっているかもです。

必要があれば分離して出てくるだろー、多分。


まあ、CBが諸事情により波動あげちゃったのもあるかもですね、感知しにくいのは。
今まで6次元に居たのに、元々の8~9次元まであげちゃったんだよねぇ。
養い子が一人出て言ったのに伴って。

まあ、何が変わった訳でもなく、強いて言うならセキュリティ強化の一環かな。
今まで出入りしていた人は、問題なく出入りできるはずだから。

そんな訳もあり、当面上の話は更新しないと思います。
はい。

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上のルーのこと 8

上にルーの対となるツインさんを認識始めたころ、こんなことがありました。


女性フィンがルーの対となるのウィルさん(ウィリアムさんの愛称)に色々話しかけていました。

何せルーの大事な相手だし、ティさんの一部でもありますから、フィンが放っておけるわけがない 苦笑

でも女性フィンが何をいっても反応が乏しく、何も出来なかったと後悔ばかり繰り返して言っているようなので、女性フィンがキレて、

「そこまでウダウダいうなら、ルーに直接土下座でもして詫びたらどうなのよ!
 何もしないで自分を責めていても、何が楽しいのよっ!!」

と言い放ちました。

ウィルさんはそれを聞いて、キョトンとしてから、

「それもそうだな」

と言って、ルーの元に行きました。
どうやら直接ルーに謝罪する、という考え自体が無かった感じ。
あまりの罪悪感に自分を責めることしか頭に無かったみたい。

ルーは相変わらず彼を見ると、距離をとって部屋の隅に逃げていきました。
どーもカーテンをまきつけて、隠れていると言うかそんな格好のイメージ。
怯えた野生動物とも言えるか。

そんな状態で、でもあまり近付き過ぎないように気をつけて、ウィルさんはいきなり床に座って、

「すまなかった」

と言って本当に土下座しました。
(いや、だから私の妄想……)

ルーはあまりのことに訳分からず、固まってしまいました。
予想外のことが起きると、反応が出来ないらしい。

女性フィンはフィンで、それを見て
「あっら~、本当にやるとは思わなかったわ…・」
という感想。 orz

しかもその格好から動かないし。

あまりにも動かないのでフィンが、ルーが困っているから、と言って、立たせて移動させたくらい。

ルーはルーで、警戒態勢は崩さないモノの、逆に興味が出て来たような感じ。
逃げるのは無くなったかな。


それまで本当に逃げまくっていたのよ。
何せウィルさんもムヒョージョーでしたから。

いや、もう、初期のエル・フィンに張るな、あれは。

ちなみにウィルさんは、当時の軍部で戦闘員を実験体にした医局の投薬側の人間でした。
ルーの担当の助手をしていたみたい。
ちなみに立場はペーペー。
だから上の命令にそむけない。

でもずーっとルーを見守っていた人みたいで。
この人もなんとかせねば、と本体は思ったのでした。


ちなみにこの頃、ルーとの会話で、

「本当は私のこと受け入れ慣れないくせに」

と言われた。

エル・フィンが受け入れを拒否した、と言う事を言い出して。

話を聞いて行くと、剣術の関係で、自分を受け入れればいい場面で、悉く却下したのが引っかかっている模様。

「いや、エル・フィンはエル・フィンの技量で、相手に勝ちたかっただけで、ルーを拒否した訳じゃないのよ。
 ルーの戦闘能力を受け入れれば、確かにデセルさんとか、トールさんと互角になったかもしれないけど、それじゃ「エル・フィンの能力」から外れるっていう、バカみたいなプライドがあっただけだよ。
 気にしちゃダメだよ」

とは言っておきましたが。
そしたらエル・フィンが前面に出て来て、

「ルーの戦闘能力は認めている。だからこそあの場面では受け入れたくなかったけだ。
 ルーが嫌いなわけじゃない」

と言いましたが。
それを聞いてちょっとだけ考える顔になったルー。

うん、嫌いで受け入れなかった訳じゃ無い。
能力を認めていたからこそ、その場面では受け入れられなかっただけ。
他の場面で必要ならば、絶対に受け入れていたんだろうねぇ。

それからかな、ルーのエル・フィン拒否がなくなったのは。
なかなかスムーズには進まないが、ちょっとづつ進み始めたのは、この二つがきっかけかなぁ、今思うと。


続きます。

上のルーのこと 7

花火大会が終わって、翌々日くらいかな?

結局ルーは病院に戻ってました。
どうやら一時退院だったみたいです。

普段はベッドの上でぼ~~~っとしていたり、ちょこっと散歩に出ている感じ。
相変わらず自我は薄いです。

そんな中、看護師さんとは別?なのかな?
そこはよく分からないけど、男の人が側にいるのに気付きました。

ただ、その人に
「好きだから、愛しているから」
みたいなことを言われて、気持ち悪さと吐き気がざ~~~~~~~っとわき上がってきて、逃げ出した orz

病院の廊下を走っていたら、向こうからザイオンさんが歩いてくるのが見えて、思わず彼の陰に隠れてしまった。

「何があった?」
「気持ち悪いこと言われた。いやだ、あれは嫌だ」

聞かれてそうとしか言わない。

ザイオンさんがルーが来た方を見ると、男の人が追いかけて来ていて。
ルーとその人を見比べて、何か納得したようにルーと向き合った。

「大丈夫だから。あの人はお前に何も危害を与えないよ。安心しろ」

なんかその語りかけが、どーも、10歳やそこらの女の子を相手にしてるような感覚。

目線を合わせて、頭を撫でられて。
でもルーは嫌で嫌で仕方がない。
ので、結局ザイオンさんに連れられて、病室に戻った感じがする。

ちなみにザイオンさんはお見舞いに来てくれたみたいでした。

その男の人は本当はもうちょっと前から側にいたみたいです。
ただルーが認知してなかった感じ。

元々本当に気配を殺して側にいたから、余計に気付かなかったかも、です。

ルーは、「好き」とか「愛」と言うことが良く分かってないらしい。
分かってないと言うか、拒否反応が起きると言うか。

「気持ち悪い」としか思わない感じ。
気持ち悪くて、怖い、かな。
んでボロボロと泣いている雰囲気。

泣けるだけマシになったと言うか、そんな感じもするが。

まあ、まるっきり縁のなかったものだからね。
仕方ないのかなぁ。

それまでは多少の好意はあっても、基本Give&Takeだったから、何も代償のない無償のモノ、は信じられないんだよね。

その男の人は何か代償がほしくて、ルーの側にいるんじゃないので、余計ですねぇ。

「何も要らない、側にいられたら」
と言うのが彼の主張ですが、ルーはそれが信じられない。

そんな感じでこの二人は始まったのでした。

続きます。

上のルーのこと 6

クリロズに久しぶりに行った翌日は、上の知り合いのbarで花火大会がありました~。

私はルーの過去の吐き出しをやっていたので、始まる時間には繋げなかったのですが。
遅れてつないだら、既にBarの外でした。

竹で作ったベンチ?みたいなものにルーが座って居ました。
みんなよりも10mは確実に離れていたな。
騒いだりしているのを遠く見ている感覚。

まあ、人間嫌いで、下手に近づくと手が出る人間なので、仕方ないかなぁ、と思いつつ。

ちなみに前日CBで着つけられていた、藍色の生地に赤い金魚の描かれた浴衣に、黄色の帯をつけていたかな?
髪は一つに縛って、お花がついていた。

そこのご飯を貰って、ティーラさんと女性フィンがやって来て、ルーを挟んで座って食べながら色々話しかけていた。
けど相変わらず何もしゃべらず、黙々とご飯を食べておりました。

ちなみにティーラさんは白地に紫の花柄の浴衣、フィンはブルーにオレンジの金魚柄の浴衣でした。
ドレスコードが確か浴衣だったのよ、この時。

時々しーちゃんがごはんの追加とか、素麵とか持ってきてくれて。
でも一応気を使って、机を挟んでこちら側に近づこうとはしなかったな。
しーちゃんに対しては警戒していたしね。
男性だからってこともあって。

ルーは相変わらず何か感じているのかよく分からない様子で、進められたご飯を黙々と食べていた。

一通りお腹一杯になったら、一応リハビリを兼ねて、みんなのところに連れていかれました。
されるがままに連れていかれて、リュシとアスに見つかり?挨拶。

「へ~、その子がルー?可愛いねぇ」

と相変わらずリュシは女の子が好きな様子。
嬉しそーにニコニコとしてルーを眺めている。
それを見て苦笑しまくりのアス。

ルーはちょっと居心地が悪いと言うか、警戒態勢で、少し上目遣いに睨んでいる感じ。
「はい、触らないでね~。怪我しても知らないわよぉ」
と女性フィン。

「ルー、この二人はツインだから、ルーに危害は与えないから、大丈夫よw」
と説明。

「そうそう、リュシ。……・・」
としばらく仕事?のお話をして、元の場所に戻ってきました。

そーいえば、今思うと、あの二人には思ったより近くで挨拶していたな。
んでルーもにらんでいたけど、手が出るそぶりは無かった。

ベンチに戻るとしーちゃんがデザートを運んできてくれたかな。
ルーはチョコババロアを一口食べて
「……おいしい」
と一言。

するとしーちゃんがニコニコ笑いながら、

「気に入ったならもっと持ってこようか?」

と提案してくれました。
するとルーは不思議そうな顔をした。
そういう対応する人が今まで殆ど居なかったしね。

「ちょっと待っていてね」

と、しーちゃんは言うと、もう一つ持ってきて、はい、と机の上に置いた。
あまり近づかないように本当に気を使ってくれていた。

ルーは「もらっていいの?」って顔して、フィンを見て、フィンがニコニコ笑っているのを見て、そのもう一つを貰って、食べていたな。

ティーラさんもその様子を微笑ましく見ていた。

食べ終わると、ティーラさんの肩にコテンと頭を預けて、甘えていたかな~。

barでの花火大会ははそんな感じでした。



その後何を考えたのか、フィンは浴衣姿のままステーションにルーを連れていき、ザイオンさんに合わせておりました

「ザイオン、ほら、ルーよ」
「本当に切り出したんですね」

とちょっと信じられん、という顔をしていたかな~。

「だってそうでもしないと、傷が癒せないんですもの。仕方ないわ」

とフィン。

「オーカー??」<ザイオンさんの当時の名前

と、ルーも気付いたようで。

せっかくだから、と喫茶店?に入ってお話。
ルーとフィンが何故かパフェを頼んで、食べておりやした orz

どーやら甘いもの好きみたいです、ルー。
ちょっとだけ幸せそうな顔してました。

んで、何故かフィンのウチに帰って来たような気がするな
取りあえず退院なのかな?
それともリハビリなのかな??

良く分からないまま、その日は終わったのでした。


続きます。

上のルーのこと 5

そんなこんなで、一度ルーが感情の吐き出しをした後から、過去世のDLが始まりました。
そんな風に押し込んでいたんだな、私。

そしたらね~、体調不良に陥って、微熱が下がらねぇって状態になりましたわ……(遠い目

一度回復した後に、さつきのさんの方のグラディウスさんの過去の話が、何故か同じようなタイミングでアップされていてねぇ…。
それ読んだら、ほぼ同じ目にあっているから、身体に拒否反応が引き出されちゃって、ぶっ倒れていたりしました。

気持ち悪いわ、熱が下がらんわ、と言う状態での過去世での輪姦やらレイプやらの記憶がDL、ってちょっと本当に落ちましたわ。

這いあがる気にもなれない。

んで実際にルーはグラディウスさんと同じ時代に、同じ軍に、同じ戦闘員として居たんだよね。
それを思い出しちゃったりして、同時に同じ時代にいた人たちと、色々すり合わせもしたりして。

あ、結局何時もおなじみ(苦笑)のwakka○さんも、あそこにいたんだよねぇ。
みんなであの時代のDL合戦 苦笑

ええ、ええ、あれはもう半分変な空間でしたねぇ……。


そう言えば、ルーが出て来た時に、エルスが反応してましたねぇ。
何故か昔馴染みのレイが駄目になっちゃって。

廊下で出会った途端、拒否反応が出て、ぶっ倒れて。
もしかしたらこっちも何か影響が出ていたのかも、です。


んで、ルーですが、私・本体が久しぶりにクリロズに行ったら、ルーで行ってしまったらしく~。
慌てて分離しました、ええ。

だって相変わらず心あらずの感情が動かない凍ったまんまだったから、ヤバいかなって思ってさ。


「何処行く?」

と聞いても反応無くて。

「エルスかフィンの部屋に行く?」
「…………………」

ただどっちも嫌という拒否だけ感じれて。

取りあえず玄関ホールに居る訳に行かず、階段で上にあがって。
途中でスタッフさんに呼びとめられたが、私の人の一人だからって言って、強引に2階に行って。

結局着いた先が、一番最初に私が貰った部屋。
あのせまーい部屋。
どうやらフィンに取られたと思ったけど、何故かあって、どーなっておるのだろう??
二重に存在しているのか?

そこに入って、ルーがベッドに座って。

「懐かしい」

と一言。

「子供の頃の私の部屋と同じだ」

そう言ってベッドに横転がった。
最初は足の方を頭をのせ、枕のある方に足を乗せよとしたから、反対だからっ!って抗議したら、五月蠅そうにしながらも言う事を聞いてくれた。

私は机の椅子を引っ張って来て、ベッドの前においてそこに座ってお話。

どうやらこの部屋の間取りや、モノ置き方とか、ルーの生家?の部屋とほぼ同じらしい。
知らなかった。

少しそのままおしゃべり、と言うか一方的に子供の頃の話を聞かされたって感じで。
ルーはそのまましばらく寝てる、と言うので帰ってきた。


と言うことがありました。
この後は何故かCBにいるのを見ています。

女性フィンとティーラさんに浴衣の着付けをされていたなぁ。
ただこの時はあまりまだ自分の意思がなく、されるがままって感じでしたが。

取りあえずそんな感じで、ゆっくりとですが、ルーは少しづつ心を取り戻して言った感じがします。

以上、7月上旬のお話、約10日分かな??

続きます。
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なに見え遠足三期生です。
参加した後に起こった色々な「上」及びその関連のことを書いてます。
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